| 真珠のアクセサリー掲載ページ |
日本人ならはずせないでしょう!今日は真珠についてです。
厳密に言うと「
6
モース硬度は3で傷付きやすいです。(
![]() | 真珠はどうやって出来る? 貝の中に砂などの異物が紛れ込み、貝はそれが辛く分泌物を吐き出し異物を包み込む・・・。それが幾重にも何千枚も重なって、あの月の雫と言われるまでの美しさを生み出していくのです。 海の中で自然の偶然が創ったものなんですね〜。ただ、異物を包み込む為だけに、なぜあんなに綺麗な物を作るのでしょうか?本当に不思議です。 |
| 真珠というと少し前までは「一生に一つ本真珠のネックレスを持っていれば良いのだ・・」という感じだったのですが、そんな考えはもう古いー!ですね。 2000年頃から真珠はそれまでのオーソドックスなデザインから開放されたような気がします。 普段使いできるカジュアルな物が増え若い人にも身近なアクセサリーになりました。 | ![]() |
さて、真珠の種類とかお手入れ方法などは後回しにして(記事の下↓の方にあります)もう少しだけ可愛いアクセサリーとかちょっと珍しいアクセサリーを見て行きましょう!
![]() | 左は「ミッレコレクション」というブランドです。淡水パールのバロック(真円ではないイビツな形)を使ったお手ごろ価格が魅力!デザインも可愛らしくて、私もダイスキなブランドです。 この商品はりんご?のモチーフ。ピアス(イヤリングもあり)とセットで10000円程度です。 ちなみに私が持っているアクセサリーは |
そして、下の画像のアクセサリーはブローチです。
南洋真珠のバロックをペンギンの頭とおなかに使っています。
色の組み合わせによって一つ一つ表情が変わって愛らしいです。
ちなみに左が380,000円(!)で右が360,000円(!)です。
このブローチを初めて本で見たとき、とても印象に残っていて、真珠の記事を書くにあたって「あのブローチを紹介したい!」と思い、図書館に行って写真を撮ってきました。
そういえば、昔行った宝石展示会でも真珠のバロックの形を生かしたチョウチョのブローチを見ました。こんなに高くなかったけど・・・。
| 真珠の種類 |
★本真珠 真珠ときいて真っ先に思い浮かべるあの真珠が本真珠です。
和珠とも呼ばれ、あこや貝で育てます。
★南洋真珠 白蝶真珠とも呼ばれ、白蝶貝で育てます。
主にオーストラリアとインドネシアで生産されます。
★黒真珠 黒蝶真珠とも呼ばれ、黒蝶貝で育てます。
★マベ真珠 マベ貝で育てられた半円ドーム型の真珠です。
なぜ半円になるのかというと、外殻の内側に核を接着するため内側に向かってしか成長しないためです。
★淡水真珠 川や湖水で池蝶貝を使って育てます。
この真珠は他のものと違い核がなく芯まで真珠層でできているため丈夫です。
| おすすめアイテム♪ |


| 注意点・お手入れ方法 |
真珠はたいへん酸に弱いので、人間の肌や汗に気をつけなければいけません。
汗をかいたと思った時はやわらかい布で拭くか、ぬるま湯で洗い流してください。
| 天然石関連のおすすめ本♪ |
さくらももこさんのエッセイはとても楽しく読めます。
宝石との出会いが特別であることがしみじみ感じられる本になっています。
さくらさんの本でおなじみ宝石商の岡本憲将さんの本は本当に参考になります!
オールカラーで大きく写真が綺麗で見ごたえがあります。
特にパライバトルマリンの写真は必見です。
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